岩手ファームステイシンポジウム

100名近いご来場、ありがとうございました。


 

「岩手ファームステイシンポジウム」開催のご案内

〜農泊ビジネスで変わる地方の暮らし〜
民泊・農泊を活用し、地域の活性化を創る
2020年1月27日(月)14:00~17:00

この度、農林水産相が進める農泊推進対策の一環として、岩手町にて「岩手ファームステイ(農山漁村地域に泊まる)シンポジウム」を開催する運びとなりました。
国が推奨している農泊は、日本の若者や外国人観光客に田舎に泊まっていただいて、地域の方々との交流を楽しみ、地方を元気にする旅のスタイルです。地方の良さを感じていただくことで、地方は自分の地域の良さを再発見し、一方で移住定住者増、空き家活用や所得向上などに貢献しています。
基調講演には、日本のファームステイ推奨者団体 一般社団法人 日本ファームステイ協会より、代表理事 上山 康博氏をお迎えします。
さらに、身近な地域での取り組み実践例を学びながら、岩手でのこれからの農泊・民泊を考えます。
「農泊・民泊ってなんだろう?自分でもできるかな?」と興味を持たれた方は、まずは第一歩、実践者の声を聞いて見ませんか?
会場でお待ちしております。

  • 日時:2020年1月27日(月)14:00~17:00
  • 場所:JR/IGRいわて沼宮内駅直結 プラザあい 1階ホール
  • タイトル:〜農泊ビジネスで変わる地方の暮らし〜 民泊・農泊を活用し、地域の活性化を創る
  • 参加費:無料
  • 交流会:17:30 〜(同会場・会費¥3,000)
  • 申込み締め切り:2020年1月25日(土)
  • チラシダウンロード(PDF)

主催:アウローラJ5
共催:一般社団法人 日本ファームステイ協会
後援:岩手町

 

 

— プログラム —

<第1部>

基調講演: 一般社団法人 日本ファームステイ協会 代表理事 上山 康博氏

 
 

プロフィール

株式会社百戦錬磨 代表取締役社長、歴史的資源を活用した専門家会議 構成員、首都大学東京 非常勤講師
KLab株式会社取締役事業本部長を経て2007年、楽天トラベル執行役員に就任。数々の先進事業を開発、新規サービスの立ち上げに従事したのち、楽天トラベルを退職。
2012年 株式会社百戦錬磨を設立し、同社代表取締役社長に就任。百戦錬磨社は、国が進める農泊・民泊を推奨するパイオニア企業として、日本の田舎を元気にする仕組みづくりを実践している。
現在は日本ファームステイ協会 代表理事、歴史的資源を活用した専門家会議 構成員、首都大学東京 非常勤講師に就任。

 

<第2部>

パネルディスカッション

テーマ:岩手県での農泊ビジネスの現状とこれからを考える

ファシリテーター
 上山康博氏
パネリスト(実践地域より)
 松本 数馬 氏(一関市 一般社団法人 世界遺産平泉・一関DMO代表理事)
 菊池 新一 氏 (遠野市 NPO法人 遠野山・里・暮らしネットワーク会長)
 菊池 一弘 氏 (久慈市 一般社団法人 久慈市ふるさと体験学習協会)
 柴田 和子 氏 (岩手町 アウローラJ5会長)

 

 

<交流会> 17:30 〜

同会場・会費:¥3,000

交流会は、事前申し込みが必要です。お申し込みフォームよりお願いいたします。

お問い合わせ:

アウローラJ5 岩手県岩手郡岩手町沼宮内7-21((有)ひょうえもん内)
事務局 大坊 (080-1814-7597)

お申し込み締め切り:2020年1月25日(土)

シンポジウムは終了しました。
ありがとうございました。
 

農泊とは「地域を周遊する農山漁村滞在型旅行」です。

農泊とは、農山漁村において日本ならではの伝統的な生活体験や地元の人々との交流を楽しむことができる農山漁村滞在型旅行のことを指します。

当事業は、農山漁村振興交付金を活用して実施しております。

シンポジウムは終了しました。
ありがとうございました。